ストレンジネス固有状態とCP固有状態

  • 中性K中間子は2種類あり、ストレンジネスで区別する
\[\begin{align} S = +1 & : (K^{0}, K^{+})\\ S = -1 & : (\overline{K^{0}}, K^{-}) \end{align}\]
  • \(K^{0}\)\(\overline{K^{0}}\) は、崩壊モードで区別できない
  • CP変換は弱い相互作用で保存するとして話を進める